電子書籍を作ろう!(iPhone・iPad・Kindle)

電子書籍を作ってみんなに読んでもらおう!自分で作れるeBOOK。

今後の課題

今後の課題

今後の課題

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活字系コンテンツの電子書籍のフォーマットとしては、対応するビューアソフトによっておもに2つの方式があります。

XMDF形式とdot book形式で、前者はシャープの開発したブンコビューア向けの電子書籍で、後者はボイジャーが開発したT-Time向け電子書籍です。

出版社によって電子書籍のフォーマットが異なるのは問題で、今後規格を統一していかなければなりません。

両者を統合した中間フォーマットの策定などの検討も求められます。

今後はKindleやiPadといった新しい端末向けのコンテンツ提供のための態勢づくりも課題となります。

アメリカではEPUBというフォーマットが事実上の標準となっていますが、日本電子出版協会(JEPA)はEPUBが日本語の縦書きやルビなどにも対応するように働きかけを行っています。

アメリカでは、アマゾンは独自規格を貫いていますが、アップル、Google、ソニーはすでにEPUBに対応しています。


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