FACEBOOKトラブル解決

便利で楽しいFACEBOOKハマってる人も多いですが、個人情報公開に関するトラブルも多いようです。このサイトでトラブルの対処法をしっかり勉強しておきましょう。

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プロフィールに関するトラブル

お誘いメールが何度も送信される

お誘いメールが何度も送信される

Facebookの登録時に「すでにFacebookを利用している友達を探しましょう」という項目のチェックボックスをはずさないと、フリーメールなどのメールサービスに登録されているアドレスがFacebookにインポートされてしまいます。

また、Facebookに登録してからしばらくは、友達検索をする際にも連絡先のインポート画面が出てくる場合があります。

この補助ツールは、Facebookがユーザーの友達を増やすために提供しているもので、最初にアカウントを登録する時点で、利用しているメールサービスからメールアドレスをインポートするように勧めてきます。 (さらに…)

パスワードが他人に知られることが心配

パスワードが他人に知られることが心配

FacebookはメールアドレスやID、パスワードを認証することでログインできる仕組みになっています。

パスワードに名前のアルファベットや誕生日を使用している人は、すぐに英数字を含んだまったく関連のない文字列に変更したほうがよいでしょう。 (さらに…)

交際相手と破局した場合の交際ステータスの更新

交際相手と破局した場合の交際ステータスの更新

Facebookでは交際ステータスの設定、公開が可能で、交際ステータスには、「ステータスなし」「独身」「交際中」「婚約中」「既婚」「複雑な関係」「オープンな関係」「配偶者と死別」「別居」そして「離婚」の全部で10種類の選択肢があります。

ステータスの初期設定は、「ステータスなし」で「公開」の設定となっているので、特に変更しなければ何も表示されません。 (さらに…)

アカウントが突然停止になった

アカウントが突然停止になった

Facebookの利用規定では、個人の実名登録を義務付けており、結婚前の旧姓や、著名人の場合は通名で登録することはできますが、偽名やニックネームは認められていません。

一方、Facebookは2012年6月に「世界のユーザーの8.7%は偽名である」と発表しました。

そして、さまざまな仕組みを使って、偽名や不正利用のユーザーの追い出しにかかっています。 (さらに…)

基本データで勤務先を公開するリスク

基本データで勤務先を公開するリスク

勤務先を「基本データ」の「職場」に登録する際には注意が必要です。

コンプライアンスを重視している企業に勤務しているユーザーは、職場を公開すべきではありません。

職場を公開すると、その企業に関連する情報を聞き出そうとするユーザーが現れる危険性があるからです。

また、投稿者本人が気をつけていても、知らないうちに重要な会社の情報が漏洩する可能性もあります。

そこで、自分の専門分野について、Facebookに投稿しているユーザーは、特に注意が必要です。 (さらに…)

家族構成の情報を公開するリスク

家族構成の情報を公開するリスク

Facebookの基本情報にある「家族」の項目では、妻や子供、父や母、叔父や叔母などを設定することができます。

しかし、Facebookから家族構成や名前、学校名、勤務先、あるいは行動履歴が知られてしまうと、振り込め詐欺などに利用される可能性があります。 (さらに…)

プロフィール写真は顔写真でなくても規定違反にはならない

プロフィール写真は顔写真でなくても規定違反にはならない

Facebookでは、非公開にすることができないものに、「名前」「プロフィール写真」「カバー写真」があります。

しかし、特に女性は、ネット上で顔写真を公開することはストーカー被害の原因になる場合もあります。

また、ネット上に公開している写真は簡単にダウンロードできるので、誰かが偽アカウントをつくって、ダウンロードしたプロフィール写真を利用することも考えられます。 (さらに…)

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2013年4月12日
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