FACEBOOKトラブル解決

便利で楽しいFACEBOOKハマってる人も多いですが、個人情報公開に関するトラブルも多いようです。このサイトでトラブルの対処法をしっかり勉強しておきましょう。

プライバシー設定に関するトラブル
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プライバシー設定に関するトラブル

自分の投稿がすべてのユーザーに公開されていた

自分の投稿がすべてのユーザーに公開されていた

Facebookの初期設定では、投稿の公開範囲が「公開」になっているので、すべてのFacebookユーザーが投稿を閲覧できてしまいます。

日本のFacebookユーザーは、2012年9月現在で1500万人を超えているので、「公開」の設定にすると、それだけ多くのユーザーの目に投稿が晒されることになります。

また、投稿はGoogleやYahoo!などの検索結果に表示されることもあります。

そこで、投稿の公開範囲はFacebookの目的にあわせて設定するとよいでしょう。 (さらに…)

自分の携帯電話番号が面識のない人に公開された

自分の携帯電話番号が面識のない人に公開された

Facebookの基本ルールは、「知っている人」と友達になることです。

一方、面識のない人でも、考え方に共感したり、共通の趣味を持つ人と友達になりたい場合もあるでしょう。

しかし、Facebook上の友達は、実際の友達とは異なるため、携帯電話番号などの個人情報を、面識のない人に公開してしまうことは危険です。

たとえば、Facebookをスマートフォンで使って友達を検査すると、電話のアイコンが表示されることがあり、アイコンをタップするだけで電話がかけられます。 (さらに…)

知らないユーザーからの友達リクエストをシャットアウトしたい

知らないユーザーからの友達リクエストをシャットアウトしたい

Facebookでは、残念ながら、知らないユーザーからの友達リクエストを完全になくすことはできません。

しかし、Facebookの利用を、ごく親しい友達との間だけに限定したいと思っている人も多いのではないでしょうか。

その場合は、基本データの個人情報に関する公開設定を「自分のみ」にし、投稿の公開範囲は「友達のみ」にして、友達の承認は連絡を取り合う人だけに限定するとよいでしょう。

また、知っている人とは友達になりたいけど、投稿はごく親しい友人のみに限定して公開したい場合は、「カスタム」に設定して、「親しい友達」の「リスト」を作成し、公開範囲を「親しい友達」のみにしておくことで、特に親しくない友達との人間関係も壊れなくて済みます。 (さらに…)

iPhoneとMacユーザーは個人情報流出に注意が必要

iPhoneとMacユーザーは個人情報流出に注意が必要

Apple社が提供するiPhoneとMacは、ユーザー数が増え続けるFacebookとの連携を強化しており、iPhoneで使われているiOSとMacで使われているMacOSの最新版は、Facebookに保存されている情報と同期できます。

iPhoneとMacの「連絡先」や「カレンダー」と、Facebookの友達や「友達の誕生日」「イベント」情報と簡単に同期できるのです。

しかし、これは非常に便利なようですが、利用する際には充分な注意が必要となります。

「カレンダー」とFacebookが同期されると、Facebookの「友達の誕生日」や「招待されたイベント」がiPhoneやMacの「カレンダー」に自動的に同期されてしまいます。 (さらに…)

Yahoo!で検索したら、個人アカウントの投稿が表示された

Yahoo!で検索したら、個人アカウントの投稿が表示された

今までは、個人アカウントの投稿はFacebookユーザー以外が閲覧することができませんでした。

しかし、2012年10月以降は状況が変わり、「Yahoo!リアルタイム検索」の検査結果に、Facebookの近況投稿が表示されるようになりました。

また、「実名」も表示されるようになったため、誰が投稿したのかがFacebookユーザー以外でもわかるようになりました。

さらに、Facebookにログインしている場合、検索結果に表示された名前をクリックすると、そのユーザーのタイムラインも閲覧できてしまいます。 (さらに…)

Facebookは遠隔操作でログアウトできる

Facebookは遠隔操作でログアウトできる

Facebookを、友達のパソコンや会社のパソコンからアクセスするユーザーもいます。

しかし、終了の際にログアウトしないで、ブラウザの「×」ボタンをクリックして終了させた場合は、Facebookをログイン状態のままで閉じてしまうことになります。

また、スマートフォンで利用していているユーザーが、スマートフォンを紛失した場合もログインの状態になります。 (さらに…)

アカウントが他人に乗っ取られた場合の対処法

アカウントが他人に乗っ取られた場合の対処法

他人にアカウントを乗っ取られた場合、次のような被害を疑う必要があります。

・自分のアカウントから覚えのない投稿やメッセージが送信される。

・覚えのないアクティビティがある。

・覚えのないFacebookポイントの利用アクティビティがある。

・自分のアカウントにログインできない。

万が一、自分のアカウントが乗っ取られた場合は、Facebookのヘルプセンター(https://www.facebook.com/help/131719720300233/)にアクセスして、パスワードの変更などを行う必要がありますが、アカウントのロックを解除するために本人であることを確認する証明書などが必要になります。 (さらに…)

セキュリティのための質問はどのように設定すればよいか

セキュリティのための質問はどのように設定すればよいか

セキュリティのための「質問の設定」は、Facebookのアカウントに不正アクセスされた可能性がある場合に、あらかじめ設定した秘密の質問に答えることで本人認証を行う機能です。

Facebookのセキュリティのための質問は、次の6項目です。

・小学校1年生の時の担任の先生の名字は?

・お母さんが生まれた町の名前は?

・8才の時に住んでいた町の名前は?

・小学校3年の時の担任の先生の名前は?

・おじいさんの職業は?

・おばあさんの職業は? (さらに…)

不正アクセスを防ぎたい

不正アクセスを防ぎたい

Facebookへは、1日に90件近くの不正アクセスがあります。

不正アクセスをチェックするために、アクセスする機器を認証することができます。

この設定に必要なのは、携帯電話とログイン承認の設定の変更です。

まず、左上にある歯車アイコンから「アカウント設定」をクリックします。 (さらに…)

URLを「https://」に変更すると第三者からの盗み見を防止できる

URLを「https://」に変更すると第三者からの盗み見を防止できる

Facebookに限らず、インターネットを利用したメールやチャットなどのあらゆる通信データは、スキルと設備を持ったユーザーがその気になれば、設定に関係なく盗み出すことが可能です。

これを防止するためには、通信中のデータを、閲覧できる生のデータから、暗号化したデータに変換して、閲覧できない状態で通信する必要があります。 (さらに…)