FACEBOOKトラブル解決

便利で楽しいFACEBOOKハマってる人も多いですが、個人情報公開に関するトラブルも多いようです。このサイトでトラブルの対処法をしっかり勉強しておきましょう。

投稿に関するトラブル
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投稿に関するトラブル

友達のコメントに腹が立った

友達のコメントに腹が立った

Facebookでは、写真や動画の共有もできますが、コミュニケーションの基本は文章です。

そこで、文章を書くのが苦手な人は、伝えたいことをうまく文章にできず、些細な意味のはき違いから、投稿を読んだ人との間でトラブルになる場合もあります。

また、Facebookへの投稿は、多くの人に見られているため、実生活での一対一の会話とはコミュニケーションの方法も大きく異なります。

特にFacebookでは、公開範囲を友達に限定していても、プライベートや仕事上など、さまざまな関係のユーザーがいるので、投稿やコメントに同じ文章を書いても、受け取り方は人それぞれ立場によって変わってきます。 (さらに…)

Poke機能ってどう使うの?

Poke機能ってどう使うの?

Facebookにある多くの機能の中で、ほとんどのユーザーが何に使ったらよいのかがわからないのが「Poke」です。

ユーザーの中には「Poke」を知らない人も多いようです。

「Poke」とは、相手のFacebookページに足跡をつける機能で、「Poke」を送ると、相手には「○○さんからPokeがありました」と表示されます。 (さらに…)

Facebookで悩み相談をしたら大問題に発展してしまった

Facebookで悩み相談をしたら大問題に発展してしまった

仕事上の悩みやストレスは誰もが抱える問題です。

しかし、それをFacebookに投稿したことで大問題に発展してしまうケースもあります。

2012年4月に、始業式を前にした中学校の男性教諭が、「また問題児を担当することになってしまった」という内容の書き込みをして問題になりました。 (さらに…)

人事担当者は就活学生のFacebookを見ている

人事担当者は就活学生のFacebookを見ている

Reppler社が2011年に、アメリカで企業の採用担当者300人に調査した結果では、91%の担当者が選考過程で志望者のSNSをチェックしており、Facebookが76%、Twitterが53%、LinkedInが48%となっています。

また、69%の担当者がSNSなどの投稿が原因で不採用にしたことがあると答えており、問題視した内容は、「虚偽の能力の申告」が13%と最も多く、「不適切な写真の投稿」「コメントの内容」「否定的な意見」「コミュニケーションスキルが低い」がそれぞれ11%となっています。 (さらに…)

Facebookで友達になった仕事上のお客様とはどう接すればよい?

Facebookで友達になった仕事上のお客様とはどう接すればよい?

仕事上でFacebookを活用するユーザーも多く存在します。

特に、現場での顧客接点が多い営業担当者にとって、オンラインコミュニケーションが可能なFacebookは便利で欠かせないツールです。

しかし、Facebookでのコミュニケーションもやりすぎると逆効果になる場合があります。

たとえば、過剰なほどコメントや「いいね!」で反応したり、自分の投稿に友達からコメントが入ると、友達のコメントが途切れるまでコメントを入れ続けたり、特定のユーザーからの投稿があった場合にすぐさまアクションを起こしたりするケースなどが多く見られます。

しかし、過剰な書き込みは有益なコミュニケーションとは言えないばかりか、信頼を失う結果にもなりかねません。

節度を保ったコミュニケーションが重要なのです。 (さらに…)

Facebookでシェアした投稿が事実ではなかった

Facebookでシェアした投稿が事実ではなかった

Facebookがいくら実名制だからといっても、すべての情報が信頼できるわけではありません。

誤った情報を真実だと思い込んでしまい、それをさらに拡散してしまうと、ときに大きなトラブルを招いたり、信頼を失うこともあります。

どんな情報でも、正確性を保ち、責任をもって利用する必要があります。 (さらに…)

別れた恋人に関連する投稿をすべて削除したい

別れた恋人に関連する投稿をすべて削除したい

別れた恋人と、お互いにFacebookのやり取りを見たくないケースもあります。

その場合は、相手のアカウントを「ブロック」することで、お互いがFacebook上では存在しないことになり、今までに恋人がFacebookに投稿した写真やコメントを閲覧することができなくなります。

また、Facebookでお互いの情報は見ることができてもかまわない場合は、「友達から削除する」を使って、恋人の投稿を自分のニュースフィールドに出さないようにする方法もあります。

あとあとのトラブルを少なくするためには、別れたあと、Facebook上の関係をどうするかを相手と相談して決めておくとよいでしょう。 (さらに…)

誕生日のお祝いメッセージは送ったほうがいい?

誕生日のお祝いメッセージは送ったほうがいい?

Facebookで友達になると、「今日誕生日の友達」が右上のサイドメニューに毎日表示されます。

一方、2012年に酒造メーカーが20~49歳の男女600人を対象に実施した調査結果では、「Facebookを使うようになってから、友達の誕生日をお祝いする機会が増えた」と答えたユーザーが76%も占めていることがわかりました。

さらに、「誕生日によってイラッとしてしまうのは何か?」という質問に対しては、1位が「お祝いコメントに対して返事がない」で24.1%、2位が「相手の誕生日にはコメントを送ったのに、自分の誕生日にはコメントがもらえなかった」で22.3%、3位が「親しい友達からお祝いコメントがない」で16.5%という結果でした。 (さらに…)

Facebookから機密情報や個人情報が漏洩した

Facebookから機密情報や個人情報が漏洩した

Facebookの投稿によって、機密情報や個人情報が漏洩することがあります。

そこで、企業はソーシャルメディアから機密情報が漏れるリスクを知っておく必要があります。

秘密保持の感覚が薄い社員が、日記感覚で業務中の気づきや成長、あるいは失敗などを自分の生活の一部分としてFacebookに投稿してしまうケースがあります。 (さらに…)

悪ふざけで不適切な内容を投稿してしまった

悪ふざけで不適切な内容を投稿してしまった

不適切な内容を投稿してしまった場合は、できるだけ早く削除しましょう。

投稿を削除するには、まず、削除する投稿の右上にマウスを移動し、×印をクリックします。

次に、「削除」をクリックします。

特に、規約違反にあたる写真や差別的、暴力的な内容な投稿などは、Facebookから検知されたり、他のユーザーから「不快な投稿」「嫌がらせの投稿」「著作権違反」と報告されると、アカウントの停止や削除などのペナルティを受ける可能性があります。 (さらに…)

自分のニュースフィールドに表示される投稿を減らしたい

自分のニュースフィールドに表示される投稿を減らしたい

Facebookでつながった人が、毎日大量に投稿してくるけど、興味がないので見たくないという場合もあります。

こんな場合は、ニュースフィールドに表示される投稿の量を調整することも可能です。

ニュースフィールドに何度も表示される友達の投稿は、そのたびに、その投稿の右上部をクリックして「非表示にする」をクリックします。

そうすることで出現頻度が減っていきます。 (さらに…)

会社の部下と友達となったら

会社の部下と友達となったら

Facebookでは会社の従業員同士がつながるケースも増えています。

そこで、最近では、「ソーハラ」つまり「ソーシャルハラスメント」という言葉も使われ始めています。

ソーハラの定義は明確ではありませんが、一般的には、ソーシャルメディアでつながった状態で上司と部下がコミュニケーションをした際に、部下がストレスを感じてしまうことを意味しています。

ソーハラの例としては、以下のものなどが挙げられます。 (さらに…)

Twitterの投稿はFacebookと連携したほうがいい?

Twitterの投稿はFacebookと連携したほうがいい?

TwitterとFacebookなど、ソーシャルメディア同士の連携は、情報の拡散やアクセスアップを狙うためにはたいへん有効な手段であり、大きなメリットがあります。

中には、Facebookの投稿をそのままTwitterに自動投稿しているユーザーもいるようです。

しかし、このような使い方をするのは、FacebookやTwitterをビジネスに活用している人がほとんどです。

一方、友達同士のコミュニケーションを楽しむのが目的でFacebookを利用しているユーザーは、無理にFacebookと他のソーシャルメディアを連携させる必要はありません。 (さらに…)

友人のプライベートな話題を書いてしまった

友人のプライベートな話題を書いてしまった

Facebookではプライベートや身近な話題で盛り上ることも多いようです。

一方、インターネット上では、相手の許可なく、相手の家族の名前などを書きこんでしまうことは、プライバシーの侵害と受け取られる場合があります。 (さらに…)

職場の人にFacebookの投稿を見られたくない

職場の人にFacebookの投稿を見られたくない

Facebookでは、それぞれのつながりに応じて友達のリストをつくることができます。

友達として職場の人とつながっている場合、見られたくない投稿は「リスト」で制限するとよいでしょう。

すべての投稿を見られたくない場合は「制限リスト」に追加することもできます。

Facebookの個人アカウントが1つしか作成できない理由には、「リスト」と「公開設定」で親しい友達向けの投稿とビジネス関係向けの投稿を分けるなど、複数の顔を演出しながら投稿することが可能だからです。 (さらに…)