FACEBOOKトラブル解決

便利で楽しいFACEBOOKハマってる人も多いですが、個人情報公開に関するトラブルも多いようです。このサイトでトラブルの対処法をしっかり勉強しておきましょう。

その他のトラブル

Facebookメッセージが届かない

Facebookメッセージが届かない

Facebookのメッセージは、通常は「受信箱」に保存されます。

しかし、それ以外に「その他」「未読」「アーカイブ」「スパム」のBOXに振り分けられる場合があります。

そこで、メッセージが届かなかったり、受信できない場合には、メッセージが保存されている場所を確認してみるとよいでしょう。

友達になっているユーザーからのメッセージは「受信箱」に届き、友達になっていないユーザーからのメッセージは「その他」に届きます。 (さらに…)

Facebookは13歳から使える

Facebookは13歳から使える

Facebookの利用規約では13歳未満は利用できないと明記されており、これに違反するとアカウントを削除されます。

しかし、2011年5月にConsumer Reportが実施したアンケート調査の結果では、年齢を偽ってFacebookを利用している13歳未満のユーザーは750万人以上も存在し、そのうち500万人は10歳未満だと報告されました。

一方、Facebookでは13歳未満であっても、登録時に年齢確認を行う手段を講じていないため、誰でも偽って利用することが簡単にできます。 (さらに…)

Facebookで従業員が取引先と勝手に交流していた

Facebookで従業員が取引先と勝手に交流していた

企業から見ると、自社の従業員がFacebookを含むソーシャルメディアを利用することにはリスクがあります。

たとえば、取引先の担当者とつながっているのにもかかわらず、社内の愚痴を投稿されたり、重要な情報を社外に漏らしてしまうケースも充分に想定されるからです。

また、ブログやTwitterで従業員が不適切な発言を行い、個人だけでなく、勤務先の企業まで大きな非難を受けるケースも最近では増えています。

そのため、ソーシャルメディアの個人利用を禁止する企業も出始めています。

しかし、ソーシャルメディアは匿名で利用できるため、実質的には禁止することは困難です。 (さらに…)

Facebookを利用休止したい

Facebookを利用休止したい

Facebookを一時的に停止したい場合は、アカウントの利用解除を行います。

しばらくの間アクセスしない可能性がある場合、そのまま放置してしまうと、友達リクエストやメッセージを受けつけてしまうため、友達からのアプローチを無視してしまうことになります。

また、不正アクセスに気がつかなかったり、Facebookによる突然の仕様変更でトラブルが発生する場合もあります。

再度Facebookを利用するときには、ログインすることで簡単で再開が可能なので、長期間の旅行などではアカウントの利用解除を行うとよいでしょう。 (さらに…)

友達の顔写真を覚えておけと言われた

友達の顔写真を覚えておけと言われた

Facebookが不正アクセスの可能性を検知した場合は、本人かどうかの確認を求められます。

特に不正アクセスの可能性を検知されやすいのは、海外など普段アクセスしない場所からアクセスした場合です。

その際に、利用される認証方法のひとつが、写真に写った友達が誰かを当てるクイズ形式のものです。

実名制で実社会でもつながりがあることが前提となっているFacebook上での交流では、友達の写真を見て誰だかわからないということは、本人ではないという判断になってしまいます。 (さらに…)

Facebookの仕様変更が突然行われた

Facebookの仕様変更が突然行われた

Facebookでは、常に新しい機能や画面表示の配置変更など、さまざまな変更を試みています。

しかし、Facebookページを運用する企業にとっては、仕様変更の内容によっては、放置しておけない場合もあるので、常に情報を把握しておく必要があります。

2012年3月には、Facebookページがすべてタイムラインへと強制的に移行し、オリジナルURLでのウェルカムページへの誘導ができなくなり、代わりに、タイムラインではカバー写真をうまく使ったFacebookページが注目されました。 (さらに…)

Facebookで知らない外国人が近づいてくる

Facebookで知らない外国人が近づいてくる

国際的に詐欺行為を狙っているグループが、Facebookユーザーの交際ステータスや、利用している言語などを見てターゲットを探しています。

実際に、海外から日本人を狙った詐欺事件も多く発生しています。

たとえば、家族と死別したなどと同情を装いながら独身女性に近づき、Facebookで密に連絡を取り始め、やがて、Facebookからチャットやスカイプ、電話を通じて親交を深めます。

相手は女性の心の隙を狙った恋心を抱かせ、会ったことすらないのにプロポーズまでしてしまいます。

それを信じ込んでしまった女性がプロポーズを受け入れた頃に、相手は海外出張のついでなどを理由にして、日本に来ることを約束します。 (さらに…)

自分のメアドで誰かが勝手にFacebookアカウントをつくっている

自分のメアドで誰かが勝手にFacebookアカウントをつくっている

Facebookアカウントはメールアドレスがあれば誰でも作成できます。

そこで、他人のメールアドレスを使ってFacebookアカウントがつくられてしまう被害も発生しています。

Facebookアカウントを作成するために必要なものは、メールアドレスの他に、パスワードの設定、性別、生年月日だけです。 (さらに…)

Facebook中毒になってしまった

Facebook中毒になってしまった

Facebookは、実生活でつながりがある人たちと、オンラインでもコミュニケーションをとることができるサービスです。

しかし、依存しすぎことはよくありません。

あくまでも、実生活の延長で有効に活用するべきでしょう。

Facebookに依存しすぎると、Facebookの延長が実生活になってしまう可能性もあります。

そこで、楽しく継続的にFacebookを利用するには、利用時間を守り、実生活とかけ離れた無理なふるまいをしないなど、自主的なルールをつくる必要があります。 (さらに…)

「友達の友達」にもアクションが表示された

「友達の友達」にもアクションが表示された

ニュースフィールドには、友達の投稿が表示されると同時に、友達のアクションも表示されます。

Facebookのニュースフィールドを見ていると、友達の投稿だけでなく、『○○さんが△△さんの写真に「いいね!」しました』などと、友達のFacebook上でのアクションが流れることがあります。

これらはFacebookのアルゴリズムで、自動的にあなたに関連性がありそうな情報を判別して表示してくれる、人と人の交流を積極的に促すためのFacebookの機能です。 (さらに…)