FACEBOOKトラブル解決

便利で楽しいFACEBOOKハマってる人も多いですが、個人情報公開に関するトラブルも多いようです。このサイトでトラブルの対処法をしっかり勉強しておきましょう。

Facebookにアップしてはいけない写真

Facebookにアップしてはいけない写真

Facebookにアップしてはいけない写真

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Facebookでは写真つきの投稿のほうが「いいね!」や「コメント」がつきやすいため、多くのユーザーがおもしろい写真をアップして、友達をアッと驚かせたいと思っているのではないでしょうか。

しかし、友達から反応を得ることばかりに夢中になってしまうと、不適切な写真を投稿してしまいがちです。

写真を投稿する際には、被写体の肖像権に注意することはもちろん、撮影状況についても気をつける必要があります。

たとえば、運転席から運転中に撮影したことがすぐわかるような写真をアップすることは、自ら交通違反をしたことを晒していることと同じです。

また、他人の著作物を無断で利用しないように気をつける必要もあります。

インターネット上には多くの著作権法違反に該当するコンテンツが存在します。

たとえば、漫画の1シーンを写真としてWEBサイトに掲載しても、作者の著作物には変わりないので、無断で使用すると著作権違反になります。

Facebookでも、利用規定で他人の著作物を勝手に使用することを禁止しています。

投稿した写真に写り込んではいけない情報が含まれていないかにも注意が必要です。

たとえば、写真から自宅住所がわかってしまったり、職場のパソコンの画面やホワイトボードなどに書かれている機密情報などが写っている場合もあります。

そこで、写真を撮影する際には、以下の点に気をつける習慣をつけるべきでしょう。

・撮影状況に気をつける

自動車の運転席から運転中に撮影したことが明白な写真や、立入禁止の場所に侵入して撮影したことがはっきり分かる写真などは、後に社会的な責任を問われる場合もあります。

・被写体に気をつける

人物の顔など、個人が特定できる写真の場合は、必ず本人の承諾が必要です。

また、テーマパークなどのキャラクターなどにも肖像権があります。

・著作権に気をつける

漫画を写真撮影して、そのままFacebookに掲載すると著作権法に抵触します。

また、絵画などのアート作品も、作者が存命中の作品や、制作から年数がたっていない新しい作品、撮影禁止の美術館で撮影した作品、書籍などから撮影した写真などは罪を問われる場合があります。

・偶然写り込んでしまう情報にも気をつける

会社のホワイトボードに書かれている機密情報や、社外的に秘密となっている取引先の社名など、写り込んではいけないものが写ってしまうと大問題に発展する場合があります。


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