FACEBOOKトラブル解決

便利で楽しいFACEBOOKハマってる人も多いですが、個人情報公開に関するトラブルも多いようです。このサイトでトラブルの対処法をしっかり勉強しておきましょう。

Facebookページに関するトラブル
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Facebookページに関するトラブル

Facebookページでスポーツチームの応援をしたら得意先を怒らせてしまった

Facebookページでスポーツチームの応援をしたら得意先を怒らせてしまった

スポーツには、そのチームのフェアもいれば、対戦チームのファンもいます。

それは人それぞれの好みです。

そこで、企業のFacebookページの担当者が、特定のスポーツチームを応援すると、炎上リスクを高めることになるため、会社としての立場を明確にする必要があります。

たとえば、プロ野球の巨人と阪神には、それぞれファンがいます。 (さらに…)

個人アカウントで会社の情報発信を始めてもFacebookページへ移行できる

個人アカウントで会社の情報発信を始めてもFacebookページへ移行できる

Facebookの個人アカウントと、Facebookページは、仕様がまったく異なる別のサービスです。

一方、個人アカウントで企業やお店のページをつくると、Facebookの規約違反となり、Facebookによりページを削除される可能性があります。

しかし、間違えて個人のアカウントでつくってしまった場合は、Facebookページへの移行が可能です。

個人アカウントからFacebookページへ移行する際には以下のポイントに注意が必要です。 (さらに…)

Facebookページのリスク管理のよい方法は?

Facebookページのリスク管理のよい方法は?

最近では、業種に関係なく多くの企業がFacebookページを運用しています。

一方、そんな中で危惧されるのがFacebookページを運営する上でのリスクです。

Facebookページを運営する上でのリスクは決して高くはありませんが、運用前に目的、方針、ガイドラインなどを策定しておく必要があります。

まず、Facebookページを企業として運営する目的を明確にします。

Facebookページは、ニュース系、コミュニケーション重視のキャラクター系、告知重視の広告宣伝系などのいくつかのパターンに大きく分かれます。 (さらに…)

Facebookページでプレゼントキャンペーンを実施したらページが削除された

Facebookページでプレゼントキャンペーンを実施したらページが削除された

Facebookページ運用者は、Facebookページの利用規約を厳守しなくてはなりません。

そこで、プロモーションのガイドラインや、商標に関する注意事項は必ず確認する必要があります。

もしも守らなかった場合は、せっかく運営してきたFacebookページが、Facebookによって予告なしに削除される可能性があります。

Facebookページが削除されると、個人のFacebookアカウントの停止やロックの規制とは異なり、すべてのデータが削除され、復旧することはできません。 (さらに…)

社員が勝手に会社のFacebookページを開設していた

社員が勝手に会社のFacebookページを開設していた

Facebookページは、Facebookの個人アカウントがあれば誰でも自由につくることができます。

そこで、従業員がFacebookページを勝手に開設しないよう、会社名を使った公式アカウントは会社の許可が必要なこと、無断で運営していることが発覚した場合はそれなりの処罰があることなどを、あらかじめ周知徹底させておく必要があります。

一方、すでにFacebookページを運用している企業の場合は、公式Facebookページとホームページで、非公式のFacebookページであることを告知する必要があります。 (さらに…)

会社の不祥事が発覚してFacebookページが炎上した

会社の不祥事が発覚してFacebookページが炎上した

企業の不祥事は大規模なものになると、企業活動の存続にも影響します。

このような不祥事は、ソーシャルメディア時代である現在は、Facebookページにも飛び火します。

企業が運営するFacebookページでは、ユーザーからのクレームなどが寄せられる可能性があるため、実際に不祥事が発生した場合を想定した対応策を事前に決めておく必要があります。 (さらに…)

Facebookページのカバー写真には文字を入れてはいけない

Facebookページのカバー写真には文字を入れてはいけない

カバー写真とは、個人のFacebook、企業などがつくったFacebookページで、タイムラインのヘッダーに設定する写真のことで、インパクトを出してページの個性や魅力をイメージで伝える役割を持っています。

しかし、カバー写真の使い方には規約があり、違反するとFacebookアカウントの停止や削除という処分もあり得ます。Facebookで使ってはいけないカバー写真の表現は次のとおりです。 (さらに…)

他のユーザーがコメントで絡んでくるたびに「通知」が来る

他のユーザーがコメントで絡んでくるたびに「通知」が来る

Facebookのお知らせ通知は、友達の「いいね!」やコメントがつくとお知らせしてくれます。

そこで、Facebookを常に見てなくても、コメントのやり取りをスムーズに行うことができます。

また、友達の投稿に対して自分がコメントを入れると、後に友達や他のユーザーがコメントを入れるたびに通知が届きます。

しかし、頻繁に来る通知が煩わしい場合は、「投稿のフォローをやめる」をクリックして、お知らせ通知をオフにすることで通知を解除することが可能です。 (さらに…)

Facebookページのイベントページで人が集まらない

Facebookページのイベントページで人が集まらない

Facebookページでは、企業や店舗のイベントを企画することができます。

しかし、Facebookページからはイベントの招待を送信することはできないので、オーナーや店長などがお客さんと友達になり、招待状を送る必要があります。

Facebookでイベントを行う場合に、Facebookページ名でできることは、イベントの作成とウォールへの投稿でイベントを告知することのみです。 (さらに…)

「スポット」と「スポット機能付きFacebookページ」は違う

「スポット」と「スポット機能付きFacebookページ」は違う

スポット機能が付いたFacebookページを店舗として運営できればユーザーに店舗のスポットにチェックインしてもらって、Facebookに投稿してもらうことで宣伝効果が期待できます。

しかし、スポット機能を利用できるFacebookページは、作成方法が通常のFacebookページとは異なります。

通常のFacebookページは「https://www.facebook.com/page/」の画面左上の「地域ビジネスまたは場所」から作成します。

しかし、このページから作成するFacebookページでは、スポット機能をフルに活用することはできません。

「スポット」と「スポット付きFacebookページ」には大きな違いがあります。 (さらに…)