FACEBOOKトラブル解決

便利で楽しいFACEBOOKハマってる人も多いですが、個人情報公開に関するトラブルも多いようです。このサイトでトラブルの対処法をしっかり勉強しておきましょう。

YouTubeの動画をFacebookに共有すると違法になる場合がある

YouTubeの動画をFacebookに共有すると違法になる場合がある

YouTubeの動画をFacebookに共有すると違法になる場合がある

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YouTubeは日本で最も人気のある動画共有サイトで、利用者も確実に増え続けています。

しかし、著作権に対する意識の低いユーザーによる違法アップロードが後を絶たないため、音楽、映画、着うた、音楽のライブ動画、ゲーム音楽、アニメ、テレビ番組などのほとんどは無許可でアップされている可能性が高いと思われます。

特に、アニメ番組やテレビ番組の一部や全編がアップされている動画は、承諾を得たという表示がない限りすべて違法であると思ってよいでしょう。

なお、著作権者に無断で音楽や動画をYouTubeなどにアップすると、10年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金が科せられますが、著作権者から告訴がない限り罪には問われません。

一方、YouTubeの動画配信はストリーミング方式で再生されるので、違法アップロードされた動画を、通常の再生で視聴する限りは違法にはなりません。

しかし、違法アップロードされたYouTube動画を違法と知ってダウンロードすると2年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金が科せられます。

こちらも親告罪ですが、違法には変わらないので、逮捕されなければダウンロードしてもよいというわけではありません。

また、違法アップロードをダウンロードし、それを別の形で再度アップロードすると、それは直ちに違法となります。

実際に、違法動画を共有したFacebookユーザーが罪に問われたケースはまだありませんが、違法アップロードしたYouTube動画のURLをFacebookにリンクさせるわけなので、犯罪を幇助したとみなされる可能性があり、過去に、児童ポルノへのリンク集サイト運営者が「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律・第七条の侵害幇助」で逮捕された例があります。

このように、犯罪に加担する幇助罪と解釈されると、今後も逮捕者が出てくる可能性があります。

なお、違法アップロードであることを知らないでYouTubeの動画をFacebookとリンクさせた場合は違法にはなりません。

違法となるのは、違法動画と知りながらリンクを貼りつけた場合に限られます。

プロモーションビデオなどで「公式」と表示してある動画はまったく問題なくFacebookで共有することができます。


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