ビジネスマナー(メール編) 

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メールのマナーを知らない方が結構多いもので、友達に送る感覚でビジネスメールを送り相手を呆れられることも

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CC|基本編

上司にCCを入れるべきか悩んだときには、次の2つのポイントについて考えてみるとよいでしょう。


@上司が知る必要がある内容か

そのメールは上司が喜ぶ内容であるかどうかを考えてみるとよいでしょう。

たとえば、上司といっしょに営業を担当している取引先に対して、上司に相談をしないで勝手に価格交渉を行ったり、値下げの要求を受け入れたりしてはいけません。

その場合は、取引先とのメールのCCに上司を入れる必要があるでしょう。

一方、上司によっては、どんな些細なことでもCCに入れて欲しいと思っている場合があります。

また、自分ではCCに入れる必要がないと思っていても、上司にとってはCCが必要な内容の場合もあります。

このように、メールには完璧なルールは存在しません。

そこで、上司とつき合っていく中で、上司が何を求めているのかを覚えることが重要です。

A上司をCCに入れることで事が円滑に進むかどうか

その判断は仕事の中で覚えるのがベストですが、わからなければ上司に聞くとよいでしょう。

一方、上司をCCに入れると、取引先にはその内容は会社の意向であると受け取られる可能性があります。

また、上司に相談や確認なく仕事をすすめて、困ったときになって初めてCCに入れることは避けなくてはいけません。

困ったときだけ上司をCCに入れるのでは、上司もよい気がしませんし、動いてくれないでしょう。

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