ビジネスマナー(メール編) 

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メールのマナーを知らない方が結構多いもので、友達に送る感覚でビジネスメールを送り相手を呆れられることも

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添付ファイル|基本編

大容量のファイルを添付したい場合は、事前に受信者に確認をするほうがよいでしょう。

また、ファイルのサイズは合計2MB以下をひとつの基準にするとよいでしょう。



メールを受信する側の環境によっては、添付ファイルのサイズが大きすぎると、メール自体が届かない場合があります。

大容量のファイルを送信したい場合には、ファイルを圧縮するか、外部のファイル転送サービスを使用したほうがよいでしょう。

ファイル転送サービスには、送りたいファイルサイズに合ったもの、使いやすいもの、セキュリティに不安がないものなど、さまざまな種類があります。


以下は、無料で使える主なファイル転送サービスです。
名称 URL 特徴
宅ファイル便
(エルネット)
https://www.filesend.to/ 100MBまでのデータ送信が可能。利用には会員登録が必要。
データ便
(データ復旧センター)
https://www.datadeliver.net/ 会員登録すれば300MB、会員登録しない場合は100MBまでのデータを送信できる。



ファイル転送サービスを利用する場合には、相手に事前に知らせておくほうがよいでしょう。

一方、企業によっては、外部のファイル転送サービスの使用を禁止している場合もあります。

なお、受信者が添付ファイルを開くためには、基本的には送信者と同じアプリケーションソフトを持っていることが必要です。

専門性が高く、利用者が少ないソフトで作成したファイルを送信する場合には、受信者がそのファイルを開けるかどうかを事前に確認したほうがよいでしょう。

利用者の多いマイクロソフト社のWordやExcelでも、バージョン2007以降で作成したファイルは、それ以前のバージョンだと正しく開けない場合があります。

拡張子が「.docx」や「.xlsx」などになっているファイルがこれに該当します。

相手がバージョン2003以前のソフトを使用している場合には、ファイル形式を「97−2003」に変更して保存したファイルを送信する必要があります。

普通の会社員がビジネスで成功して億万長者になる7つの法則
TOP
基本編
転送
CC
添付ファイル
名乗り
署名
件名・送信者名
敬称
本文の体裁
機能編
応用編
ビジネスメールの実態
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